妙丹柿の葉茶

販売価格 540円(税40円)
購入数

[原材料]
青森県南部町産妙丹柿葉

[内容量]
2g x 5袋入り

[賞味期限]
製造日より1年(通常7月)

[保存方法]
直射日光を避け、常温保存

[製造者]
なんぶ農援(株)

北限の渋柿、青森県南部町産の「妙丹柿」(みょうたんがき)の若葉を摘んで、お茶に加工しました。

柿の葉茶には豊富なビタミンCが含まれており、その量は緑茶の約20倍、レモンの約10〜20倍!!
ビタミンCは加熱に弱いのですが、柿の葉茶に含まれる「プロビタミンC」は熱に強く、暖かいお茶でも効率よく摂取できます。また、柿の実にも含まれる「タンニン」、「カリウム」などの成分も入っており、ダイエットや高血圧にも良いと言われています。

香ばしく飲みやすくて美味しい。
その上、健康と美容に良いお茶です。

【お召し上がり方】
.謄ーポットや急須等に1パックを入れて、熱湯を約200cc注ぎます。
5分間を目安に十分蒸らしてください。

【妙丹柿について】
南部の柿の物語は、その昔、南部の殿様が参勤交代の折に持ち帰った「妙丹柿」が原点です。

甘味が強く、繊維や種子の少ない美しい形で、自然の妙用によってか、極めて美しい赤橙色(丹色)が特徴の柿です。

その昔、南部の殿様が参勤交代の帰り道、会津から大根に差し、大切に人の手で運ばれ持ち帰ったと言われる妙丹柿。
現在、南部地域に残る妙丹柿の樹齢は200年を超える老木も多く、その当時の一枝が根付いたものとも言われています。そんなロマンチックで暖かい、民話の世界をそのまま現代に伝える妙丹柿は、青森県南部地方に広く栽培され、昔は冬場の農民の糧、収入源として干し柿に加工され、全国へと流通していました。基本的に放任栽培で無剪定の妙丹柿は、高さ十数メートル。枝も折れやすく危険が伴うことから、生産者の高齢化が進んだ現代、収穫・加工する農家も少なくなっています。

この柿を見直し、なんぶ農援と地元南部町の名久井農業高校で共同開発した商品が、「南部の柿の物語」です。
南部の柿の物語HPはこちらからご覧ください。

期間限定商品「南部の柿の物語」はこちらからどうぞ。
冬季限定商品「妙丹柿のチョコディップ」はこちらからどうぞ。
通年商品「妙丹柿のまるごと冷凍」はこちらからどうぞ。




おすすめ商品


南部の梨の物語

486円(税36円)
SOLD OUT


妙丹柿酢醸造酢

1,080円(税80円)
SOLD OUT


妙丹柿酢くだもの酢

972円(税72円)


妙丹柿酢×くだもの酢 セット 

2,052円(税152円)
SOLD OUT


人気シリーズ

なんぶの物語シリーズ 南部の殿様が伝えた妙丹柿
Top